新しい香料が仲間入りしました ― 香りづくりの世界がさらに広がります

カネモ香房では、オープンラボや調香スクールで自由にお使いいただける香料を、随時追加しています。

今回、新たに8種類の香料がラインナップに加わりました。

  • Orange Oil Terpeneless (5-Fold)
    通常のオレンジオイルよりも濃厚で、果汁感のある豊かなオレンジノート。
  • Orange Oil Terpeneless (10-Fold)
    さらに凝縮された、力強く深みのあるオレンジ。
    少量でも印象的なシトラス表現ができます。
  • Pine Oil (Austria)
    清々しい松林を思わせる、フレッシュで自然なパインノート。
  • Fir Needles Siberia Essential Oil
    シベリアの針葉樹を思わせる、爽やかなグリーンと森林のニュアンスを持つ天然精油。
  • Vetiver Haiti Oil
    土、根、ウッディ、スモーキーな表情を併せ持つ、奥行きのあるハイチ産ベチバー。
  • Romandolide
    柔らかくクリーンで心地よい、現代的なムスクノート。
    香り全体に丸みと持続性を与えます。
  • Anisyl Alcohol
    やさしい甘さを持つフローラルノート。
    ミモザやライラックなどの表現にも活躍する香料です。
  • Geranyl Propionate
    ローズ、ゼラニウムを思わせる華やかなフローラル感に、フルーティーな明るさを添える香料です。

今回のラインナップは、シトラス、ウッディ、ムスク、フローラルと幅広く、組み合わせることで香りの表現の可能性がさらに広がります。

カネモ香房では、完成した香水を嗅ぐだけではなく、一つひとつの香料を実際に嗅ぎ、自分で組み合わせ、その変化を体験することを大切にしています。

ぜひオープンラボや調香スクールで、新しく加わった香料を試してみてください。

「この香料とこの香料を組み合わせたら、どんな香りになるだろう?」
そんな好奇心から、新しい香りづくりが始まります。

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